「化粧品の使用上の注意事項の表示改正」のお知らせ

今般、ロドデノールを配合した薬用化粧品の使用者において、 製品との関連性が疑われる白斑の症例が確認されたことで、 下記の通り日本化粧品工業連合会の「化粧品の使用上の注意事項の表示自主基準」が一部改正されました。 これに伴い、弊社製品の容器又は外箱や添付文書に表示する注意事項を下記の通り順次変更していく予定ですが、 改訂後の製品がお手元に届くまでには、流通在庫の関係上お時間を要する場合もございますので、 先立ってご案内申し上げます。

1.容器または外箱に表示する注意事項

表示する注意事項 表示すべき化粧品の範囲
(1)-1 お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。 お肌に合わないときは、ご使用をおやめください。 皮膚に適用する化粧品は原則として表示する。(頭髪用化粧品類、洗顔料を含む)
[除外]爪化粧品類、歯みがき類、浴用化粧品類、石けん類、香水類、 シャンプー、リンス、ボディシャンプー、マスカラ
(1)-2 お肌に合わないときは、ご使用をおやめください。 シャンプー、リンス、ボディシャンプー及びマスカラに表示する。

2.添付文書等に表示する注意事項

表示する注意事項 表示すべき化粧品の範囲
1-1. お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。 化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。 そのまま化粧品類の使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので、 皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け (白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合。
(2)使用したお肌に、直接日光があたって上記の 様な異常があらわれた場合
皮膚に適用する化粧品は原則として表示する。(頭髪用化粧品類、洗顔料を含む)
[除外]爪化粧品類、歯みがき類、浴用化粧品類、石けん類、香水類、 シャンプー、リンス、ボディシャンプー、口紅、リップクリーム、マスカラ
1-2. 化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのま ま化粧品類の使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご 相談されることをおすすめします。
(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激等の異常があらわれた場合。
(2)使用したお肌に、直接日光があたって上記の様な異常があらわれた場合
シャンプー、リンス、ボディシャンプー、口紅、リップクリーム及びマスカラに表示する。

※下線部が変更又は追加した箇所

お知らせ|綜美薬品株式会社