サプリメント開発

ハーブサプリ

エステティックサロンのコースにラサーヤナで新しい付加価値を・・・

「アーユルヴェーダ ラサーヤナ」 美容・健康法とはアーユルヴェーダは、インドに5,000年前から伝わる伝承医学です。西洋医学の対処療法に対して、アーユルヴェーダは、『自己治療の科学』とも呼ばれ、体や心の状態を知り、癒し、健康で若々しい生活を送るための知恵を授けてくれるものです。特に『ラサーヤナ美容・健康法』は、生命全体に働きかけます。“健康の維持”“アンチエイジング”を目的とし、体内の老廃物(毒素)の排泄を促し、体内浄化を行うことで、本来の自然治癒力を活性化させて、若々しい美しさと健やかさを保つシステムです。

綜美薬品 株式会社は、長年『ラサーヤナ美容・健康法』を取り入れた商品の研究・開発に取り組んでいますので、プライベートブランドの健康食品や化粧品開発には、お気軽にご相談下さい。

“多忙なあなたを「天然ハーブ」がバックアップ!!”
インド5000年の“伝承健康理論”の処方に基づいたハーブ役割には、体内浄化(デトックス)が、期待出来ます。

“綜美薬品 株式会社は、アーユルヴェーダ ラサーヤナの美容・健康法を取り入れた
健康食品(サプリメント)や化粧品の商品を日夜、研究・開発に取り組んでいます”

【アーユルヴェーダ処方設計理論】
アーユルヴェーダの調剤原理に基づくハーブの活用法
アーユルヴェーダでは、ひとつの有効成分の作用がそのハーブによってもたらされると規定するのではなく、多様な成分が統合されてハーブの作用が引き出されると考えます。そのため、ひとつのハーブのみを用いることはあまりなく、下記に示す(3)(5)(7)、あるいはそれ以上の組み合わせからサプリメントをつくります。それらひとつひとつの作用は穏やかで、また一見不必要にみえても、それらが統合されることで強力になるとアーユルヴェーダでは考えます。そして、組み合わせ・処方には一定の原理があり、中医学でいう『君・臣・佐・使』に相当する理論がアーユルヴェーダにもあります。


(1)代表的な作用を示すハーブ

(2)同様な作用を示すハーブ

(3)補助作用ハーブ(主作用を助ける作用)

(4)相反作用ハーブ(作用の過剰や副作用を防ぐ)

(5)体内での利用を促すハーブ(消化・吸収を促す)
○『トリカツ』(三辛薬):クロコショウ・ナガコショウ・ショウガを調合したハーブ。消化刺激剤で、消化・吸収を促進し、アーマ(未消化物)を防ぐ。

(6)排泄作用のあるハーブ
○『トリファラ』(三果):3種類のハーブの果実から作った体内の毒素排泄に効果的なハーブ。浄化作用で、利尿・緩下作用をもつ。

ニガウリ
有効成分である「チャランチン」は、インスリンの分泌促進作用、血中脂肪低下作用があり、苦味成分の「モモルデシン」は血糖値低下、血圧降下作用、血中脂肪低下作用がある。アムラ、ウコンと組み合わせことで相乗効果を発揮する。


ガルシニア
有効成分HCA(ヒドロキシクエン酸)は、体内でブドウ糖が脂肪に変換される働きを阻害するので、体内エネルギーを活発にし、脂肪の燃焼を助けることで知られ、ダイエット素材として欧米では広く認知されている。


ウコン
有効成分「クルクミン」は天然の抗生物質であり、抗炎症、抗菌、肝機能強化などの特性がある。同時にコレステロール低下、血糖値低下作用がある。アムラとの併用により低血糖作用が高まる。血中コレステロールを下げることも報告されている。


アムラ
ビタミンCとポリフェノールを多く含み、抗酸化と抗アレルギーに優れた作用を持つ。含有成分「フラボノイド」は低血糖、抗高脂血症作用がある。


ググル
強力な浄化作用と若返り作用を持つ。有効成分「ググリピド」は高コレステロール症患者のコレステロールと中性脂肪のレベルを低下させる。


ギムネマシルベスタ
インドでは「余分な糖を壊す植物」と呼ばれる。脾臓のインスリン分泌を促進する作用があり、非インスリン依存型糖尿病に対し、血糖低下効果がある。有効成分「ギムネマ酸」は、糖分の能動輸送を阻害する。コレステロールを低下させる作用もある。


ビビータキー
インドの有名なミックス処方トリファラー(三果)の一つで強力な若返り作用を持つハーブとして知られ、血圧の降下が期待できる。


ボスウェリア
インド山脈地帯原産の樹脂で、コレステロールと中性脂肪への作用が知られている。また、関節炎、肝臓病、外皮感染など各種の治療に対しての作用が研究されている。


サラシア
サラシアはα-グルコシターゼの働きを阻害することで余分な糖が体脂肪として蓄積されるのを防ぐとともに、腸で脂肪代謝酵素を阻害し、脂肪の吸収を抑える働きがある。さらに体内の脂肪組織に蓄積された脂肪の分解を促す働きがある。


コレウスフォルスコリ
有効成分「フォルスコリン」は細胞内のcAMPを増加させる働きを持つ「アデニレートシクラーゼ」の活性を高め、エネルギー代謝を上昇させることで、間接的に脂肪を燃焼させ、代謝力を高める働きをする。また、高血圧抑制効果もある。